特急の日常

学生が日常をテキトーに書いてくだけ。鉄道はこっちhttps://nanashinotokyu.hatenablog.com/?_gl=1*1haja2c*_gcl_au*NDM1NTM1MDYzLjE3MTAyNDI1NDA.

私の推しクルマについて書く・・・MAZDA3 gr.4編

どうもこんにちはそしてあけましておめでとうございます()

前回尺伸ばしという理由で書き残してたMAZDA3gr.4編やります

ほいこれ前回

nanashinotokyusdiary.hatenablog.jp

で、最初に

今回紹介するクルマはこいつです

え?前回と同じやろって?

コイツはオリジナルカーだぞ‼(詭弁)

というのもGT7に存在するのはあくまで MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept (長ったらしいので以後元車と表記)を ベースにしたオリジナルカー です

ちなみにこのことはディーラーであるマーティン氏もそう自白しています

ここではぼやけた言い方になっていますがクルマ図鑑やGT7公式サイトでははっきりと書かれています

画像はhttps://www.gran-turismo.com/jp/gt7/carlist/id/car3537より

まあ、そんなことはどーでもイイ

肝心なスペックです

パワーは386ps、元車より66psも盛られています

他のgr.4と戦うにはパワーないからね、仕方ないね

なお、コイツの最大馬力が出るのは7000rpm、結構回した方がパワー出ます

元車ディーゼルターボなんすけどどうなってるんですかね*1

重量としては1200㎏、ここは元車と変わらずって感じですね

金額は35,000,000Cr、gr.4勢は金額が一緒なのでイイですねおい聞いてるかGT3お前に言ってるんだぞ*2

ではここでカラーリングの紹介をば

現在購入時に選べるカラーリングは3つあり、左から現在の元車風リバリー、中央がMAZDA SPIRIT RACING内で統一されたリバリー、登場初期の元車風リバリーとなっています

個人的には登場初期のやつが好き(笑)

んで、最後にこの車の強み(?)をば

まずはbopが適応されない時

この際は他gr.4よりピークパワーが不足するという欠点がありますが、持ち前の軽さでそれなりに戦うことができますスズキのスイスポgr.4の方が300㎏軽いとか言ってはいけない

しかし耐久レースは要注意

なんていったってFFですからね、前輪がゴリゴリ削れていきます*3

さらにFF故のアンダーが結構きつく、素で曲がらないのにタイヤの消耗が速いですから、余計に曲がりません

そしてbopが適応された時、この時はFF車だからという理由でハンデが緩くなり、なんと332ps/1200㎏になります(他車はだいたい310ps/1350㎏ほど)

そのため、バカみたいに直線番長になります

どちらかというとアンダーがきつすぎて直線にかけるしかない面もあるけど

なのでハイスピードリンク等、直線主体のコースなら勝ち目があるかな…と

エアプなんでよくわかりませんが(笑)

てかシトロエンが強ぇ

ちなみにFFの消耗の悪さとドデカアンダーは健在なので気を付けよう(n敗)

てか山内さんいつになったらマニュにMAZDA3gr.4を選べるようになるんですか

以上、終わり

*1:ディーゼルエンジンは低回転域がクソ強く、高回転域はスッカスカという弱点が存在する

*2:ものによっては1億越えがある

*3:FF、つまり前輪駆動車は前輪だけで加減速と旋回をやるので前輪の行う仕事が多く、タイヤの寿命がかなり短くなりがちである